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I LOVE CRANK!!

春のクランクベイトは有効なビッグフィッシュパターンのひとつとして広く世間に知られています。

Fカレ時代、北部九州の野池やクリーク、そしてリバーで私自身もそのポテンシャルを垣間見ることが出来ました。
それからというもの、クランクベイトの魅力にハマり、毎年春の訪れをクランクが教えてくれます。

しかし河口湖を拠点としてからというもの、クランクでフィーバーなんて言う春の楽しみは妄想止まりに・・・・。涙

クリアレイクや適当なステージングエリアとなるシャローフラットが少ないリザーバーでは、ほとんどこの手の釣りが脚光を浴びることはありません。

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その代わり、夏から秋にかけてのDEEPクランクが最高にオモシロイ!!


KIMG0517_convert_20121107212323.jpg 

水深8メートルのクランキングは川や池では出来ませんからね。


・・・とDEEPからSHALLOWにレンジを戻して。


せっかく霞で巻いたので、今回は少しだけクランクについて思うことを書いてみます・・・。


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(バスプロ選手権で3位の後輩、佐々一真とも福岡では度々フィールドへ出かけました。写真は春のリバー釣行のもの)


先日の霞ヶ浦戦もプラクティスから多投したクランクベイトを軸に試合戦略を練りました。


本来ならこの時期のクランキングは、フラットサイドとワートの二刀流に、脇差しのシャッドという感じですが、 水温の急激な上昇(プリプラ5~6℃の冬水温に対して、一週間後の試合は倍の9~10℃の春水温へ一気に上昇)などもあり掴み所の難しい、中層が守備範囲のフラットサイドは上手くアジャスト出来ませんでした。
ならばとワイドウォブルでアピール力の強い、ボトムタップでバイトを誘発するワートで反応を探っていったところ答えが返ってきました。

フラットサイドのキャスト数が減るのに反比例して出番の増えたシャッドの狙いは・・・・・クランクを追えないバスを釣るためのスローダウンというわけではなく、スティディーリトリーブでテンポ良くサーチしていき、リアクションでグンッと口を使わせるイメージですね。 

003_convert_20130311164959.jpg  

クランクベイトよりアクションは控え目で、シルエットも小さく、細軸フックやオールソリッドロッドを用いることでショートバイトにも強く、外掛かりや皮一枚のバイトも拾える、冬のエースは春のタフタイムにも存分に威力を発揮します。
根本的な使い方はマキマキのクランクベイトと同じです。

この時期霞水系では、巻いて釣れると大抵が見事なプロポーションのキロアップ。

遠賀川バス

昨年の同時期に同船プラを行っていた友人が、ホートン系カラーで推定2キロクラスの霞スーパーキッカーをボートべりでバラした事もありました。



春+シャロークランク=ビッグバスという図式を学んだのが九州でのクリークやリバーと前述しましたが、もちろん霞ヶ浦でもこれは成立します。
まだ霞ヶ浦での経験は浅いですが、少しずつ使いどころが見えてきました。
これからに期待です。笑
 

九州で学んだクランク道・・・・。
その中でもスキルフルのTーFLATGーFLATのフラットサイドクランクには良い体験をさせて貰えました。

090318_1052~01 090321_1711~02


必ずしも狙っている「プリのメス」のみが釣れる訳ではありませんが、寒波が入ったタイミングなど、一時的に渋った場面でこそビッグを引っ張ってきてくれるのが波動の強いクランクの魅力。 


090321_1603~01 遠賀川  
 

ワームやジグより分がある場面が多々あり、「釣れない=フィネス」が何時も正解ではないことを教えられました。


090404_1419~02 090404_1602~02


水温10℃を超え始めると春を意識した個体が増え始め、水温上昇と共に活性の高い雄バスや産卵に関係のない小さなバスもちょっかいを出し始めます。


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そして16℃前後を境に産卵行動に入るため、この水温で釣り方もガラリと変わり、巻きの効力も薄れてきます。


2011_0508釣り0014 


ちょうどその頃からSBの魔法が花を咲かせます。


2012_0513釣り0009 


特に霞水系でのSBに対する反応は顕著で、この時期は思い切ってこのカラーだけで押し通せるコンフィデンスを培いました。
ちにみに・・・・津久井湖でもSBに対する反応は目を見張るモノがあります。 
 

2012_0517釣り0013 


サファイヤブルー・・・・・釣れますよ!!


徳須恵

クランク&サファイアブルーがしっかりとハマるトーナメントレイク霞ヶ浦。
自分の好きな釣りで結果を残したいのが本音・・・・。

今後必ず、これらの釣りがウイニングパターンになるときが来るハズです。




そういえばちょうど4年前の今頃かなぁ・・・。九州最後に釣ったバスもクランクでした。このあと浜勝行ったんだよな~。

ワート
(この故郷最後の思い出ワートが今大会の前プラでも釣れてくれました。)

ホント自分でも、ちょっぴり自慢なくらいバス釣りの記憶というのはハッキリ覚えています。
それだけ魚との一期一会に一喜一憂しているんだろうな~。


スポーニングタフに陥る前に、クランク縛りで印旛沼あたりにでも出かけてみたいですね・・・。
私にとっての春の風物詩「シャロークランクベイト」
裏を返せば春限定的な意味合いもあるので、 この「旬」なタイミングでオモシロイ釣りしなきゃ損なんです。


ラー


いつかクランクパターンを駆使してベストゲームで試合を制したい。
クランクにはそれを成し得るだけの爆発力が備わっているのだから・・・・。

BIG!!.jpg 
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