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JB霞ヶ浦シリーズ

悪夢のような一日でした。

JB霞ヶ浦シリーズ初戦は無念のノーバイト、ノーフィッシュ。

強風予報で11時帰着のトーナメントタイムは3時間・・・・・。エリア制限が無いだけマシでした。
ただでさえ移動に時間が掛かり、帰着もボート同士でロープを縛り固定するため、普段でも会場に戻ってきてから帰着申告まで10分は要します。
デッドスローエリアも長く、あれこれ含めると実質釣りが出来るのは2時間程度。

危険と感じたら帰着申告せずに棄権OK(失格にはならず参加の5ポイントが付く)の特別ルール。
直接マリーナに戻った選手も居たようです。

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10時過ぎまでは穏やかだった天候が急変。
いきなりの突風と共に瞬く間に湖上は激荒れ。
選択の余地無く会場へ帰着・・・。

ある意味11時終了は蓋を開ければ運営側のファインプレーでした。

バスボート同士がひしめき合いぶつかる中、檜原湖ガイドの石井さんにエントリーカードを託し、一目散にマリーナへ帰還。
表彰式は次回に持ち越し。

いつもは会場のすぐそばにある北利根川のマリーナを利用するのですが、この日に限って・・・・。
トレーラー車検の関係で、北浦にある潮来マリーナからランチングしていたのが仇となり、大荒れの外浪逆浦で、初めて「波に刺さる」経験をしました。
しかも2回も・・・・。
わずか30キロくらいで刺さったものの、水の力ってホントすごい!!

加速した状態で刺されば、魚探やロッドが吹っ飛ぶのも納得です。

いやはや初めてドッグに避難しましたよ・・・。
そこで冷静になってビルジで排水し、なんとか事なきを得ましたが、 昨年まで乗っていたハイドラX260だったら沈没してましたね・・・。
20フィートのプロクラフトがお風呂みたいになりましたもん。軽く200リットルは貰いました・・・。

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う~ん・・・・、4ストってラフウォーターライドには向かないかも。
なんせ2ストに比べてレスポンスが悪い。
そして瞬発的にパワーが出ないから、次の波まで飛べない。
アクセルワークの難易度も高く、乗りこなすには慣れが必要ですね。



DSC_0101.jpg 


やっぱり霞は肩掛けライジャケが安心。
万が一って事がありますからね・・・・。

P1280796.jpg 

私はGBIライジャケを愛用してます。





話しは変わり・・・・。

実は前日プラでバス釣ってました。
しかも2匹で3キロくらい。笑

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スピンムーブシャッドのプリスポーンダイナマイトで一発とウイグルワートのクロー系カラーで一発。


ワートで釣ったバスは・・・柄にもなく周りを気にしてササッとリリースしちゃったんで写真はナシです。


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この大嫌いで迷惑な「キャットマン」が釣れ始める季節にもなりました。
頼むから試合中にデカバスを装って期待させないで!!

それにしても今回の霞ヶ浦戦は、腑に落ちないというか、釈然としないというか、何とも後味悪い不完全燃焼にて幕を閉じました。
時間が短すぎた為、余す事無く力を出し切り、納得するまで攻めきる事が出来なかったですね。
しかしこういうタフで厳しい制限の試合で釣ってきてこそ価値があり、それだけリターンも大きいだけに、やはり悔しさは隠せません。
一匹でも釣れてれば文句を垂れる事なく、次戦に向けての気持ちの切り替えがスムーズに行えたでしょうにね・・・・。
グダグダ言い訳しても見苦しいので前向きに頑張ります。



収獲としては、自分でも指折りの大荒れを体験できたこと、それにより新しいボートのポテンシャルを引き出すテストが出来たこと。
最高速や走破性、静止安定性、エレキの操船等、例を挙げたらキリがないですが、その他細かい点も含めてボートの特徴はだいぶ把握出来たつもりです。
前のボートよりも断然釣りがしやすくなり、移動も楽で、今のところボートが大きくなってメリットしか感じてません。

そして・・・・・。どうでも良いことですが・・・。

茨城県の「黄砂+花粉+PM2.5」がミックスされたセピア色の大気に、ついに私も生まれて初めて花粉症のような症状に見舞われました。
認めたくないけど明らかにそれに酷似してるし、親も花粉症なのでDNA的にも遺伝する体質なのか、一生付き合っていかなければならない病を宣告されたようでブルーな心境です。
とにかく目が痒く、鼻水&クシャミが止まらず、プライドを捨ててマスクをしてしまうほどの標準的威力に加えて、時折ブレンドされる砂利風は、さらにダメージ蓄積度が増しましたよ・・・・。

とにかく、あの空気は経験をしたことが無いほど辛かった・・・。


そういうの全部ひっくるめて、とにかく今年は絶対に霞ヶ浦で勝ちます!!!!!
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