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ベイトフィネスでオススメの「スモラバ」

最近良くフィールドで声を掛けていただきます。

特に相模湖で多く、ボートの準備中やバックウォーターで涼んでいると、私と知って話しかけてくれるので、しゃべりたがりの私としてはこれ程嬉しい事はありません。
徳島でも地元アングラーの方々と数人意気投合し、食事までご馳走になりました。

相模湖や津久井湖でこのように話しかけて頂くようになり、知り合いの方が増え始めたのは、ちょうど東京チャプターに参加し始めた3年前くらいからですね。
ありがとうございます。

さて本題の「ベイトフィネスでオススメのスモラバ」ですが、先日ブログコメントで頂いていたものなのですが、まず始めに私が主に使うスモラバをご紹介しましょう。
(3週間ほど前に頂いていたのですが、大変遅くなりまして、すいません)


001_convert_20130218214014.jpg 



フィールド問わず出番が多いのがこのボックスに入っている9種類のスモラバです。



002_convert_20130218214046.jpg 



左上から順にエグジグ・エグジグハイパー・BFカバージグ。


真ん中は上からモノガードスピンジグ・ケムケム・シンクロジグ・ワンナップ魂。


そして右端がC-4ジグ・デビルジグ。  


 

005_convert_20130218214135.jpg 


市販品はこれらを愛用し 、その他にマスターズの小林さんが作ってくれた、対ヘビーカバー用デビル風ジグ・・・通称??自称??「コバジグ」がお気に入りです。注・・・ロイヤルワンドで売っているコバちゃんジグではありません。


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不器用な私でもスモラバくらいは何とか作れるもので・・・・。

バレーヒルから商品化される前の、平川さんが手作りしていたデビルジグを真似してみたり、グルーバーズベンドが販売しているFUNーMANJIGをイメージしてみたり・・・・。

写真右の方で束になっているのは、河口湖DEEP攻略に自作した「RDSジグ」。アフタースポーン以降に効果を発揮します。
これといった特別な拘りがあるわけではないのですが、あくまで中層やウィードエリアではなく河口湖のハードボトムに焦点を絞り作ってみたものです。

一時期スモラバ作りに凝った事がありまして・・・・鉛モデルの自作スモラバ「RDSジグ」は写真の5倍くらい山のようにあったりします・・・・。
自分の作ったモノほど信用できない・・・・なんて心の片隅で呟いていたりしますが、見た目が悪くても意外とトレーラーをセットすると様になりますし、水中に入れるとなんら遜色なく「THE スモラバ」を演じてくれます。
人間から見た目が綺麗でも、逆に不細工でも、それなりの形をしていればあまり釣果に関係は無いと思います。


トレーラーは河口湖では「元気ハゼ」か「ポークシャッド」がベスト。
スモラバとトレーラーのカラーに釣れる要素があったりするのですが 、感覚的な話になってくるので・・・・これについてはまた今度!!

2012_0701釣り0096

ところ変わって・・・・。
霞ヶ浦ではベイトフィネス仕様のエグジグハイパー+ディトレーターが最近のお気に入り。

ラインはフロロカーボンの6~8ポンドをセレクトしていますが、マッディーウォーターかつ落ちパクの多い霞水系では、ラインの存在を意識するあまり細くしてしまうより、ラインブレイクを防ぐ目的で8ポンドくらいにしていた方が安心ですね。
比較的オープンなところでの使用がメインですので、8ポンドあればランディングの心配はいりませんが、カバー際を打つ時はもっと太くすることをオススメします。

スピニングを用いたフィネスタックルで使用する場合はエグジグ+レッグワームもしくは3インチグラブのテールカットがお気に入り。
また少し込み入ったところではシンクロジグが出番です。

FECO戦でのトレーラーは、ドライクロー2インチやNOIKEのホグ系ワームが良いですね。

ともあれスモラバを操る場合、スピニング+ライトラインの河口湖とは違い、霞水系ではベイトフィネスがメインになってきます。
この2つのフィールドで起こる「スピニングフィネスとベイトフィネス」のパワーバランス(使う割合)の違いは説明を省いてもわかりますよね??笑
ようはフィールドのロケーションに合わせているだけです。



しかし相模湖となると話は違います。 

2012_0824釣り0002

まずスモラバをほとんど使いません。

唯一使うのがレイダウンやブッシュなどの、本来テキサスリグやラバージグの独壇場となるヘビーカバーを、涼しい顔ですり抜けてくる「デビルジグ」くらいです。
タックルはパワーフィネス用のスピニングロッドに、ラインはPE25ポンドをデビルジグに直に結び、この特殊なセッティングでありとあらゆるカバーに打ち込みます。
ロッドはグルーバーズベンドの「陸派ワームサウザント」がベストマッチ!!
Hクラスのバッドにショートレングスのソリッドブランクを継いである、ライトパワーフィネスロッド。
汎用性があり、フィールドによっては絶対的なスターティングメンバーとして名を連ねます。


色々書いてみましたが、そろそろエンディングということで・・・・コメントに対する私なりの回答としては・・・・・。

ベイトフィネスでスモラバを扱うとしたらBFカバージグエグジグハイパー、03ハンツの1/8オンスくらいのフックがしっかりしたジグに、トレーラーは高比重のディトレーターやドライブクローあたりをセットするのがベターだと思います。
トータルウエイトがあまりに軽いと扱いにくく、また風が強いとラバーが空気抵抗を受けて、キャストアキュラシーが著しく低下する為、最低でも3グラム以上は欲しいところです


使いどころとしては、やはりカバーでしょうね!!

ベイトフィネスの優位な部分を存分に押し出すことが、他のリグと釣果の差を出すコツだと思います。

また相模湖などでは、フォールやシェイク等の水中演武は基より、オーバーハング等に引っかけての空中殺法なんてのも面白いと思います。
いわゆる「虫」ですが、案外秋山川のバスは水面への反応が良く、水中のベイトを追い回していると思いきやなぜだか「お空」に興味津々。
「虫」だけに「無視」は出来ないようです。
秋山川でバスを釣る私のシークレットテク??として「焦らし」があります。
バスがバンク沿いをクルーズしていたり、岸ベッタリに寄り添っていたり・・・そんな時はあえて岸にキャストして、陸の上で大きくアクションさせます。
水中のバスに気付いてもらえるように、草木をワサワサと揺らします。
すると、水面にキャストしただけで嫌がり逃げていくようなバスでも、陸の上のモノに対しては、なにかと気になる様子。
出来るだけ水面ギリギリの岸際でアクションして、バスの注意を陸の上に引かせた後、ここぞというタイミングを見計らって軽くスモラバを外し水中に落とします。

普段スモラバに見向きもしないバスが反応しますよ!!



その他にも色々とテクがありますが、最近相模湖で勝てなくなってきたので・・・・・今年は新しい「何か」を発見出来るように気合い入れていきます。

今年は河口湖に加え、相模湖でのガイドも考えていますので、その時は、これまで培ってきた様々な技を披露出来るよう頑張りますのでよろしくお願いいたします!!
楽しみ??にしていて下さいね。笑
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