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オフリミット中は・・・!!

クラシック旧吉野川のオフリミット中は・・・・。

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毎日日が暮れるまでバスを追いかけていました。
初日陸っぱりにて知り合った地元アングラーの方に教えて頂き、2日目からはリザーバーでボートフィッシングを楽しみました。

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しかしここが曲者で・・・・。
メディアのイメージだとボッコボコみたいな、激釣れフィールドなんですが・・・・。

津久井湖同様、この晩秋にて増水。 (釣りをした3日間、一日30センチ程度、常に水位が上がっていました)
低水温の増水はバスのサスペンドラインが深くなり、急深なリザーバーなどは適当なフラットも乏しく、魚の居場所が絞りづらくなります。

しかも地形が津久井湖のように激深な川型リザーバー。
バンク沿いは延々レイダウン&冠水ブッシュ&オーバーハングとハイシーズンなら飽きないロケーションなんですが、いかんせん増えたばかりの生命感の無いクリアな水質に、ついつい集中力も奪われていきます。


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アルティメットクリアーな最上流域。
この手のフィールドは夏になるとバックウォーターにポテンシャルが偏る傾向が強くなります。
ただ津久井湖なんかで釣りをしていて思うのは、どうしても上流域でハイクオリティーのバスが多く目撃できるために、そのような錯覚に陥っているだけで、実は本湖の深いところにもいっぱいデカバスが居るんじゃないかと言うこと。

河口湖でもそうですが、産卵期にシャローで見受けられる「ロクマル」。
スポーンが終わると忽然と姿を消します。
いったいどこへ行ってしまうのだろうか!?

アングラーの視点から考察して、「釣れない」「見えない」じゃ仮説の域を抜け出せません。
河口湖の場合、航路や保安区域など釣り禁止区域が多いために、情報収集に弊害が生じますが、 津久井湖でも春は下流域で「モンスター」を度々見かけます。

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しかし狙って釣れないのであれば、結局のところウイニングショットには使えないわけで、さらに水中カメラで見るなどしなければ真実は闇のままです。

話は逸れてしまいましたが・・・。

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3日目にしてようやくファーストフィッシュをキャッチ。
初日、2日目と全く同じクリーク内にいたバスを、3度目の正直でサイトで仕留めました。

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グッドコンディションのバス。
なのにルアーには全く興味を示さず、むしろ嫌がっているような仕草さえ伺えました。
でもしっかりエサは食べているんですね。


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そして2本目は最上流域で釣れてくれました。
経験からくる盲点・・・。
止水域13℃に比べて流入域の水温は10℃。
またベイトも少なく本来ならカレントのキツイ上流にバスが残っている水温じゃないのですが、数匹確認できました。

2日目の後半に、あまりの釣れなさから探検がてら最上流までエレキで遡っていったところ偶然発見!!

前情報で上流域に魚が残っていないという点も判断を鈍らせました。

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長いけど痩せてます。
これから越冬大丈夫かな・・・・??

結局2匹ともサイトだったので「なんだかな~」という感想ですが、やっぱり釣れてくれると嬉しい!!
にしても・・・・徳島、めっちゃプレッシャー高いやん。

だって徳島県で釣ったバス、全部リアクション系でないと口使ってくれませんでした。笑

ですが、バス釣り環境といい、フィールドの数、コンディションといい、最高の土地でした。
四国が片道200キロ圏内くらいにあれば、ちょくちょく遊びに行くのになぁ。
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