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ジャパンスーパーバスクラシック

自身3度目の出場となった大舞台「ジャパンスーパーバスクラシック」

開催の2週間前に行われたバスプロ選手権東日本からのエントリーでした。

しかしプラから全く手応えを得ることが出来ず、試合でも2日間ノーバイトと、春のマスターズ生野銀山湖戦以来の「完全試合」を喫してしまいました。
悔しいという気持ちさえ沸かない程にコテンパンにしてやられ、ここまでアジャスト出来ないとは正直想像もしていなかっただけに、様々な負の感情と共に愕然と肩を落としました。

当たり前ですがトッププロと比較して、技術面や知識や経験、さらには集中力や執念、コンフィデンス・・・・そして魚との出会いの数、踏んだ場数が違いすぎる。
きっと私とは魚を釣る感覚すらも違うのだと思います。 

さらにトーナメントに臨むための資金や取り巻く環境等、その他様々な面で劣っていることも否めません。
だがそんな中勝ち上がった奴だけが、今のトーナメントで存在感を示せる・・・。
もっとハングリーに、もっと頭を使って練習していかなければ間違いなくTOP50に昇格出来ても振り落とされる・・・。
嫌でも、怖くても・・・・そう痛感しました。

今の私で通用するほど現実は甘くない。
トップで輝くプロ達が想像を絶する努力をしてきた事は、語らなくともこの世界に身を置くものとして理解出来る。
だからこそ私も魅力を感じ続けるのかもしれません。


そして皆一様に、釣りが心から好きなんだと思う。
私もここだけは引けをとらない自信がある。笑




今大会、リザルト上では散々な成績でしたが、来シーズンへのモチベーション、そして将来への意気込みを得るには十分すぎる大舞台でした。

終わり良ければ全て良し??
私にとっては先日の「優勝」で終わるより、「惨敗」のほうが遙かに刺激的なオフを迎える事が出来そうです。


近い将来、今よりも格段にハイレベルなパフォーマンスをトーナメントで披露出来るように日々精進です。


今年一年間ありがとうございました。
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Comment

お疲れ様。

まだまだ冬の津久井オープンがあるよ(笑)

津久井オープン全戦でバス釣ってください?(笑)


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