スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不変のストロングパターン

大変遅くなりました。
12月4日の記事です。

2011_1204釣り0002
 

身内大会は良い天気に恵まれました。
しかし3日間降り続いた冷たい雨の影響で川筋は濁り+水温低下のダブルパンチ。
さらに気圧が高いときたもんだから、スピニングを多めに積み込みスタートしました。


試合時間のほぼ全てを本湖に費やし、特に小川亭のチョイ沖の張り出しを重点的に攻めました。
魚探映像は、ディープにベイトが少ない相模湖にしては十分過ぎるほど魅力的なもの。
足の速い中層のベイトは無視して、ボトムベッタリの群れを徹底して攻略しました。

その結果・・・・。

ノーフィッシュ。

相武~小川沖でバイトが出ないと判断した私は、その後島周り⇒矢沢入り口⇒青田ワンド⇒日相前とやって帰着に向かいました。
少し話しは逸れますが、ねん坂~キャンプ場にかけてのワンド群、越冬には最適だと思うのですが、バスの魚影は薄いんですよね。
唯一スポーニングシーズンだけ、バスがこのエリアを活用しているみたいですが、それ以外のシーズンはゴーストタウン化してしまいます。 ハイシーズンはバスの好む地形では無い為納得がいきますが、今の時期はベイトも抱負で水深もしっかりしており、風も当たりにくく水の動きも少ない。
さらに水中にはレイダウンや沈船等、ストラクチャーも多く、バスをストックする条件は兼ね備えているように感じます。

もっと流入量が多く、ワンド内が遠浅な地形をしていれば、ハイシーズンに多くのバスを取り囲み、そのままこの周辺で越冬となるのでしょうか・・・・??
そもそもここいらのインレット、バスにとって魅力が無いのですかね!?
特にねん坂からの流入水は、石灰水だとかなんとかで、バスは嫌っている様子。

メインチャンネルから離れている為、カレントが少なく、水が淀んでバスが居付かないのか・・・・。
チャンネルの寄っている天水~貝沢にかけてのワンドやブッシュは一年を通して釣れますもんね。



相模湖とは深く考えすぎることで、ますます難しくなる。



いつも秋山川ばかりで釣りをしている為、デカイバスを見慣れていますが、相模湖全域で見れば、バスの魚影は決して濃いものではないと思います。
それでもここ数年は、小さなバスが増えて、条件が合えば数釣りが楽しめるようになってきましたが、やはりバスが多いエリアと少ないエリアの差は顕著で、変にアングラーのプレッシャーを避けた形で魚影の薄い場所で釣りをするより、やはり「魚ありき、場所ありき」で駒を進めた方が得策だと痛感します。


相模湖の場合、スポーニングシーズンを終えるとバックウォーターのポテンシャルが際立ち過ぎて、私の中では、どうしても戦略やエリアが偏ってしまいゲーム性が乏しくなってしまいます。

結局、バックウォーターを超えるエリアが見つけられない。
だから、ハイシーズンはトーナメント以外で、相模湖から足が遠のくのかもしれないです。
・・・・他のフィールドが忙しいというのが最たる理由ですが。

津久井湖みたいに上流のみ!!っと割り切ってしまえば、自分で作り出してしまった呪縛から解き放たれるのか・・・。
上流だけやって、デカイの釣れて、そんな時は一時的に心が満たされるものの、真面目に相模湖を攻略してカスリもしないと、 「女の子からメールの返信が来ない」くらい凹みます(笑)


こういう気持ちは、なぜだか河口湖では味わえないんですよね。


生兵法は大怪我の元。物事とは中途半端に知ることで何も知らないより分からなくなる。

来年はもっと掘り下げて相模湖を理解して、壁を乗り越える術を模索していこうと思います。





長々と、相模湖に対して抱いているモヤモヤした心境を書き連ねてみました。
相模湖に巣食う「悪魔」
これを召喚する術をまだ知らないだけかもしれません。





本題に戻って・・・(笑)

2011_1204釣り0009 

身内大会は、出来レースとも取れる「平川さん」優勝で、幕を閉じました。
昨年もデビルジグで「1本2800g」のモンスターをウェイイン!!

今年もデビルジグオンリーで3570gのウエイト!!・・・・・完膚なきまでに叩かれた、とはこの事です。

2011_1204釣り0008 

2位はG・O・M卓二さん。
1本840グラムのクオリティーフィッシュが入り1500グラム。

TBCでも活躍中で、今月号のBasserに「伊藤と遭遇することが多かった近松卓二」と第4戦で準優勝した際の記事が載っています。日相CUP優勝等、強いですね!!

GOMにはたまに近いものを感じます(笑)

来年の夏は上流で「流しUDON」ですね(笑)

2011_1204釣り0004 

3位はゲーリーファミリーの安達プロ!!
1本ながら、貴重な500オーバーをウェイイン!!

使用ルアーはヤフオクで8000円??もの値が付いているというノリーズのオーバーファイブのニーリングでキャッチ!!
来年もJB桧原湖頑張ってください!!

「そいえば、この間の大会で秋場君に真海君知ってる~??」って聞かれたよ~(笑)って言ってました。
同じJB九州上がりの私達を、これからも宜しくお願いします!!





激タフで難しいコンディションながら、やはりデビルジグだけにはビッグフィッシュがバイトする。
悪魔を宿す、見た目にそぐわぬダークな塊・・・。
小粒でピリリ・・・・いやビリビリ激辛なスモラバ・・・。

みんなやっている・・・・。でも平川さん以外は、なかなか釣れない(笑)
年中有効なメソッドかつ、これからの厳寒期は特に威力を発揮する。

私も昨年から、見よう見まねでやっていますが、一向に釣れる気配がありません・・・。
幾度と無く平川さんに「キモやコツ」を教えていただいていますが、特別に難しいものではなく、基本的なごくごく普通な事。


後は信じてやり続けるのみ。
バックウォーターの魚も最初は釣れる気がしませんでしたが、とことんやり込む事によって活路を見出すことが出来ました。
まだまだ発展途上ですが、二兎追うものは一兎も得ずに反骨して、二兎追わなければ二兎を得る事は出来ず。

サイトとデビル。来年は二刀流を目指します。



自分だけ良い思いをしようと、特殊なエリアや特殊な釣り方を模索する前に、まずは「王道」を極める・・・・これが試合で勝つ為にもっとも近い道なのかもしれません。



今日と言う今日は、平川さんに感服致しました。素直に、そして一途に、練習します。
家で出陣を待ちわびている「カルディア」にブッ太いPEライン巻こっ。
まずは形からですね。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。