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プリプラ1日目!!

2011_0221年賀0008 

いよいよマスターズまで2週間を切りました!!
来週からオフリミットに入るのでプラクティスに打ち込めるのは今週までです。

今日はプラついでにお昼過ぎから「晃大」を乗せて、先日借りてきた「ピッチ23のステンレス4枚ペラ」を試してみる事に。
結果は・・・・・ちゃ~んとプレーニングまで持ち込むことが出来ました。
ガソリン満タンで男2人乗りという状態で、19や21に比べてプレーニングまでの時間は3倍近く掛かりますが、4枚ペラという事も手伝ってラフウォーターでなければ何とかなりそうです!!

プレーニングしてからのスピードの伸びが今までのペラの中で一番秀でており、トップスピード75キロをマーク!!
ピッチ19から比べると格段にスピードがアップしました。
条件を良くしていけば、もう少し最高速は伸びそうです。

ただ問題はどんなシチュエーションでも確実にプレーニングまで持って行けるかどうかという事・・・。
プロ戦のように大橋を越えてから次々とフルスロットルでスタートしていく様な状況では、湖面が荒れすぎてプレーンするには相当なストレスを感じそうです。
特に2名乗船のJB2では、延々バウが上がったまま立ち上がることが不可能かもしれません。


やはりハイランドレイクではレスポンスを重視して21!!
霞水系などの低地ではトップスピード重視で23といったところでしょうか。

今度は私一人で試してみます!!


それと23では常にフルスロットルでなければすぐにスピードダウンしてしまいます。回転数はフルスロットルでMAX5000くらいと調度良い感じなのですが、いかんせん常時フルスロットルで走行するということに気が引けて・・・・・。

ピッチ19のころは全開で走行すると、回転数がレッドゾーン近くの6500くらいまで上昇していたので、アクセルを少し戻したセーブ走行でエンジンを労わりながら乗っていました。
そんなこともあってピッチ23の場合、回転数も標準範囲内でエンジン音も異常までは行ってなくても、やっぱりMAXで走り続けるのは燃費も悪いし、各パーツにも負荷が掛かりすぎてエンジンそのものに悪影響を及ぼしそうです・・・・。

車で常にベタ踏み状態で走り続けているのと同じ様なものですからね・・・・。

でも全力でエンジンを回しても回転数がオーバーワークしないのは、パワーロスが少なくペラが適正という証でもありそうです。
色々と難しい問題ですが、実際に経験すると理解も早い!!まさしく百聞は一見にしかず・・・・ってね(笑)

アルミペラに比べると圧倒的に重いステンペラ。あのずっしりとくる重量のステンペラをガンガン回せる115馬力には正直驚きです。最初にペラを借りて実際に持ってみた印象は「こんなに重過ぎるのは回すの無理でしょ~」なんて感じでしたから(笑)

私的には材質の軽いアルミのほうが高速回転出来てエネルギー変換量も高く、燃費も良さそうでトータル的なパフォーマンスは上だと思うのですが、どうなんでしょうか!?
ステンレスの方が、水噛みが良く「速い」なんて事を耳にしますが、これに関しては近いスペックのペラ同士を比べてみないと分かりませんね。
一度、この疑問を解決すべく、アルミとステンという「材質の違うペラ」で比較をしてみたいです!!

アルミは安くステンは高い。ステンは硬くアルミは軟らかい。実用化の点で一長一短ある両素材ですが、エンジン内部の破損を避けるためには、ペラが変わりにダメージを受けてくれるアルミがオススメです。
高くて、ぶつけた時のリスクが大きいステンレス。弱い衝撃ならばアルミのようにペラが欠けることは無いけれど、両素材を天秤にかけた場合のメリット(デメリット)はどうなんだろうか!?

購入の際は良く考えてみる必要がありそうです。



トレイルする際の見た目は「ステンレス」に分があるのは言うまでも無いですね(笑)




またしても釣りの話しから全然違う方向へと逸れてしまいました・・・・・・。
少し間の空いた河口湖・・・・良い感触を持ってプラを始める事は出来たのですが・・・・・。

何が何でも2日間、試合で魚を持ち込む為に・・・・・苦悩の日々は避けられないな~。
相変わらずキビシ~(笑)
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