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一碧湖

静岡県伊東市にあるギルのメッカ一碧湖に行ってきました。
前々から一度行ってみたいと思ってまして、JB山中湖でお友達になった方にガイドしてもらいました!!

新しいイメージ 
自然豊かなのんびりとした、小さな湖です。
今日は良く魚が見える方らしいのですが、う~んあまり魚影は濃くないんですかね!?笑
そんでもって超タフと、序盤は手を焼いてしまいましたが、ノーシンカーからの展開でRDSにシフト。
SH3B02290001.jpg 
すると、グッドサイズがパクッ。食性の低い奴には、やっぱりリアクションが効果的ですね。
SH3B02300001.jpg 
友人の超ロコアングラーとものりさんもガリガリガリクソンを捕獲。
SH3B02310001.jpg 
これはナイスサイズ!!

なんだかんだでしばらく音沙汰なしで迎えた夕マズメ、めっちゃ久しぶりにブラインドでバスを捕獲です!!
SH3B02330001.jpg 
オイカワ目掛けてちょこちょこボイルしてましたので、それをシューティングの予定でしたが、芳しくなく、遠投したベンドミノーにバイト。
昔はこういう釣りをやってたなぁ。普通に巻いてアクションして、そんで魚が食べて・・・・なんだか当たり前のこの一連の流れが嬉しくて楽しくて、サイトじゃないってだけでちょっぴり感動しました。やっぱりバス釣りは楽しい。

今日はさらに久しぶりの雷魚までヒットし、最高にリフレッシュ出来ました。

1960年に天皇陛下がアメリカから日本へとブルーギルを持ち帰り、1966年に日本で初めてブルーギルが放流された一碧湖。しかしベイトフィッシュは豊かで、かなり多くのフナ、ハゼ系やエビを見つけることが出来ました。
SH3B02340001.jpg

魚類ではオイカワが圧倒的に多く、バスに至っては安定期に入っているのか非常に個体数が少なく感じました。
生物ピラミッドが上手く成り立っており、各魚類の生産サイクルも順調のようです。強いて言うなら雷魚が、立場的にかなり苦しいポジションのようで、完全なオープンウォーターなんでエサがあまりとれておらず、引っ切り無しに痩せた雷魚がエサを探し回ってました。
見かけた雷魚も、小型が多く、沼池が無ければ、もっと窮地に追い込まれていたでしょうね。遊泳力の乏しい稚魚の隠れ家が無いと、やっぱり増えないですよね。
小学生の頃から雷魚とお友達だった私にとって、一碧湖の雷魚が心配でした。福岡でも純粋にラーと遊べるフィールドってごく少量ですし、今や限られたフィールドでしか会えなくなってきてます。居るところには居るのでしょうが、年々減ってきているように思います。

そんなこんなで、久しぶりに心の底から楽しいと感じた一碧湖釣行、今度は手漕ぎボートでチャレンジですね!!
あの忽然と姿を消したビッグバスを次回こそは仕留めてやりたいと思います!!
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Comment

No title

いや~
すごく楽しかったよ^0^
50UPをオイカワパターンで確保できたらもっとよかったんだけどね~ワラ。
ありがとね^0^/
追伸、オイカワが取り残されてたインレットは次の日には完全に干上がってた。
あの魚たちは死ぬ運命だったみたい・・・

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