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ブラックバスの食性

今夜放送される20世紀少年が観たくてしょうがない僕ですが、本日もバイトということで観れません・・・。

話しは変わって今日は学校で卒論の製作でした!!そこでその卒論の一部を紹介したいと思います!!

ちなみに全て自論ですので、参考までによろしくです♪

[Q1] 普段、近くの池で釣っているブラックバスは一体何を食べているのだろう!?

だが、僕の経験上これらのバスはブルーギルを食べていると思われる。過去に何度もバスの口奥にブルーギルの尻尾が見えていたことがあり、また俗に「野池」と呼ばれるこれらのバスフィールドには大抵ブルーギルが生存しているため、バスにとって身近なベイトフィッシュといえる。池の水質を問わず生息し繁殖力の強いブルーギルは、数多くの卵を産み、それらが稚魚~成魚となり、サイズも手頃なことからバスの格好の食物となる。それに加え生息域もバスと似ており、動きもそれほど速くないことも条件の一つと言える。

しかし、エビ・ザリガニなどの甲殻類が生息している場合、違った食性を見せる。なぜならこの手の池でバスが口から吐くのは決まって甲殻類なのである。ブルーギルが生息しているのにだ。しかし春から初夏にかけてギルの産卵後、稚魚が2~3cmの時はギルも好んで捕食しているようである。不思議なことに真冬だというのに、この手の池でバスが冬でも捕食しているのは甲殻類である。厳寒期になり、甲殻類は穴を掘って冬眠しているはずなのだが、冬でもバスの口から見えるのは甲殻類の手(ハサミ)なのだ。ただこの時期(水温10℃未満)に限ってはギル等の魚類も捕食しているのかもしれない。

イメージとしては、甲殻類を好んで捕食し、次に泳力の低いドジョウやハゼなどからフナやギルへと移行していくように思える。ただバスが成長するに従って捕食するエサも大型の物に移行していき、大型のバスは好んでブルーギル(フナ)・ザリガニを確実に食べている。体にみあったエサを食べたほうが効率の良いことはもちろん、本能的にそうインプットされているのだろう。

ちなみに魚類は頭から捕食するのに対し、甲殻類は尾から捕食しているようだ・・・。

次回は↓↓

 

Q2 ブルーギルやフナなどの魚類、エビやザリガニ等の甲殻類の生息していない池のバスは一体何を食べているのだろう!?

上のお題について紹介します!!

お粗末ですが以上です!!

それにしても食べ物のレパートリーが豊富な人間は良いですね!!

今日の晩御飯は~肉野菜炒めです・・・。

と、ドラえもんが始まるのでそんなこんなで!!

では!!

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