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T or G ??

福岡帰省最後の釣行はグルーバーズベンド代表の桑野先生とクランク修行に行ってきました。

河口湖に拠点を置いてからというもの、クランクの出番は激減しましたが、JB霞ヶ浦シリーズ参戦を期に、また活躍の場が増えてきました。

真冬のシャロークランク攻略。
1日巻いて1本出れば御の字の巻き巻きゲームですが、この日はお昼前の早い段階に巨大戦艦級をキャッチ!!

IMG_1685.jpg

スキルフルのTーFLAT SHALLOW でした。

常にバンク、水中と何かが存在するストレッチとはいえ、それに見慣れてくると単調な景観。
そこをひたすらゆっくりゆっくりと、クランクをリーリングするというのは極めて退屈な作業なのですが、いつ来るか分からない巨大空母級にワクワクドキドキするのも悪くありません。

それに愛着のある、可愛いクランク達が小気味良く踊る姿を目で楽しみ、そしてダンシングリズムをロッド&リールで楽しみ、クランクを果敢に冒険させるのは、この釣りでしか味わえない醍醐味です。

もともと巻くという作業が大好きな私にとって、ハイリターンのこの釣りがこの上なく楽しい!!
どうせ冬は何をやっても厳しいですからね!!

冬の風物詩、マッディーシャローのクランキング。

・・・とはいえ春の方が釣れる確率が上がるので、本格的なクランクシーズンインは3月から・・・・ですかね??

008_convert_20140126211820.jpg

思いっきり外掛かりで、クランクをバキューム出来ていないようでしたが、チューチューバイトではなくグンっと押さえ込むようなバイトに、しっかりフッキングすることが出来ました。

放射冷却により、ところどころに薄氷が伺えるフィールドコンディション。
昼にはグングンと気温が上がり、水温の上昇も期待出来ますが、晴天無風の高気圧に苦戦・・・。

012_convert_20140126211923.jpg

しかし水温が上昇し、夕マズメに突入した一番バスの動くタイミングで、もう一本巨大戦艦級を追加。
チャンスタイムをモノに出来ました。

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これもやっぱり外掛かり・・・。
クランクのフックをバーブレスにすることによって、頬の硬い部分でも貫通力が増し、それが結果的にバーブのある時よりバラシを減らすことが出来ます。

冬バス釣るとジグヘッドのような繊細なフックでさえ、バーブまで貫通してないことが良くある為、 口の中に掛からないアウトフック率の高いクランクなら、なおさらです。

009_convert_20140126211841.jpg

当たり前ですが、クランクは絶対的にグラスロッドがマスト。
フックアップ率の向上や、バラシの激減以前に、高弾性のカーボンロッドでは、そもそものクランクベイトの動きを殺してしまいますからね。

タックルデータ
ロッド・・・・グルーバーズベンド MOVE Cフラットカスタム スタンスラスター
リール・・・・ジリオン Jドリーム 5・3
ライン・・・・フロロ16ポンド
ルアー・・・・スキルフル Tーフラット シャロー


IMGP2936.jpg

ちなみに別のエリアで巻いていた桑野先生は巨大空母級(53㎝)を、スキルフルのGーFLAT【改】でキャッチ。

IMGP2948.jpg
(スキルフル&GBIコラボの Gーflat 【改】はすでに完売しています。)

私もGーFLATの初期モデルはいくつか所有していますが、2014年版のこれは別物!!
アクションレスポンスがハンパない!!

販売日に即完売するのも頷けます。

世の中にクランクベイトがありふれた今でこそ、「本物」のクランクしか売れません。

今日、クランクを巻きながら先生に教えて貰った、クランクベイトによるバイト誘発テク。
いつになっても勉強になります。

釣りが上手くなってこそ痛感する、先生の釣りの深さ・・・。

そんな尊敬する桑野先生が創るロッドだからこそ、今年もグルーバーズベンドロッドを使い続けます。
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