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世界にこれ以上のジャークベイトがあるかい?

来るべきジャーキングシーズンに向けてフックを買ってきました。
最近のフックは性能の向上と共に値段もうなぎ登りに高騰・・・・。

やっぱりがまかつ「TOURNAMENT GRADE」は最高なのですが、ふと昔使っていたトレブル21を懐かしく思い購入してみました。

トレブルSPの半額です。


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余談ですがクランクベイトにはカルティバのST36BCを愛用しています。
タイニークランクはその用途やサイズに合わせて、違うフックもケースバイケースで使い分けています。

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OSPルドラとMEGABASSヴィジョン・ワンテン。
世界にこれ以上のジャークベイトがあるかい?

春のジャーキング、これら2つのミノーで河口湖は十分事足ります。
主な使い分けは「潜行深度」
1メートル前後のシャローがワンテン、2~3メートルはルドラ。

レンジが深いところでのバイトが多い河口湖ではルドラを多用しますが、ワンテンの実力も折り紙付き。

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2010年マスターズ第2戦河口湖の2日目にトップウエイトを叩き出したのがVISION110でした。
初めて16ポンドのフロロカーボンを切られると焦った魚体は3キロクラス。

エリアも、タックルも、時間も、何の意図があって投げていたのかも全て鮮明に覚えています。
その答えの出方には正直度肝を抜かれる程の衝撃でした。
ランディング後に気付いたことですが、純正の「カツアゲフック」が伸ばされていましたからね。

この一匹でルアーに最も大切な信頼を得ることができました。
サイズだけでなく、そういった意味でも大きな魚でした。


ジャーキング白帯の私が、プラの段階から真っ先に自信をもって「ジャークベイト=ワンテン」をチョイスした背景には少々不純な動機もあります。
BASSやFLWの選手がこぞって使っていたから、ジャークベイトはワンテンで間違いない・・・・とこう思ったわけですね。笑


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上のルドラSPEC2が昨年西湖でもっとも釣ったモノです。 ・・・・・ハードルアーの中で。
ウエイトシールを貼り、若干シンキング仕様にすることで新しい境地を垣間見ることが出来ました。

ブログにも使い方は書かなかった、いわゆるシークレットです・・・・と見栄を張りたいところですが、芦ノ湖のローカルテクを真似させてもらいました。ワーム禁止かつ天然の要塞に守られた西湖溶岩帯では、太いラインをセレクトしたベイトタックル+ハードベイトは心強かったですね。

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そして110マグナムも昨年発売と同時に興味本位で購入してみたものの、今のところは釣果ナシ。
しかしルアーのサイズアップが活きるシチュエーションでは可能性を秘めているのかもしれません。

ちなみにマスターズを境にVISION110の虜になったわけですが、実際に試合で釣れてくれたのが真ん中のワカサギカラー。
写真のヤツはストックで、本当に釣ったルアーはリップが折れて殿堂入り・・・・そしていつかの部屋掃除の時に旅立って行かれた模様。

大抵中古で購入する為、純正フックがピカピカであれば無理矢理フック交換せずともなんら問題無いのですが、なかには終わっちゃってるフックがぶら下がっている場合もあります。そういうモノに、今回のようなビンビンなフックを取り付けるのです。



じゃれてきたバイトも拾えるように外掛かりのフックアップ率に長けているアウトバーブを始め、真ん中を4本針にしたり、フロントフックを赤色にしてみたり、モデルの違うフックをあれこれと試してみたり、色々なフックパターンを研究中ですが、大体釣れるときってドーンとくることが多いので、そこまでストイックである必要はないのかな・・・・と思ったりもしますが、やっぱりそんな事でも当たり前のように拘ってしまうのがトーナメンターなんですね。


そんな拘りが時には、良い思いをさせてくれるのだと私は信じています。
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