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クラシックで巻いたルアー達。

今大会ではバスの居場所が絞れておらず、またコンフィデンスの持てるエリアも無かった為に広く早くサーチしていける「ハードルアー」のマキマキを中心に戦略を組みました。
水温も12℃台でまだまだ巻物が効果的のハズだったのですが・・・・。

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初日投げたハードルアーは、ほぼシャッドのみ。
とくに「SHー60 SP」を中心に、レンジが深くタイトに攻めたいスポットではOSPの「ダンク SP」をチョイスしました。
プラから多投したシャッドですが、ポンプリトリーブというよりスピーディーにリーリングしていき、バスのプロダクティブゾーンをより多く通せるように心がけました。
バスの目の前を通過しリアクションでバイトを誘発するイメージですね。
時々ショートステイを織り交ぜたものの、基本的にはクランキングに近い使い方でした。



2日目はもっとアピール力を強めるため+さらに手返しよく攻め、太いライン使用によるラインブレイク率低下に期待・・・・・という理論上の基、自分が好きでコンフィデンスを持ってやり切れる「クランクベイト」にシフト。

主にタイトアクションのミドルダイバーであるテネシータフィーのT2&T3をメインに、それに加えてスキルフルの「Tーbait jr」 もローテーションしながら様子を見ていきました。
2メートルを切るシャロースポットではスキルフルのTーFLAT。

4メートル前後の深いスポットはOSPの「ブリッツMAX DR」とチョコッとだけ「LONG CAST 66 DEEP」も投入。

日が昇り風もなく食いが渋くなるタイミングでは、ストライクキング「6番」「タイニーブリッツ」「TSーMID」「TSーDEEP」これらのクランクを2メートル前後のテトラにガンガンぶつけてリアクションバイトに期待しましたが・・・・・ついキャストを止めてフィネスロッドに持ち替えてしまうほどのタフコンディションぶり・・・。


シャッド、クランク共に、バンクのテトラ、ブレイクを中心に巻き倒しました。
気持ちよくキャストを繰り返し感覚が研ぎ澄まされてきたところで度々起きる根掛かり・・・。

試合(プラ)で先陣をきってキャストを繰り返したお気に入りルアーの順に、見えない何かにスタックし・・・回収棒は届くのに外れない、霞ヶ浦で良くある現象に頭を痛めるました。
引っかかると釣りのリズムも狂う上、ロストすると尚更気が滅入ります・・・・。

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両日とも要所ではライトリグ投入し、またパワーフィネスやスコーンも試しましたが応えは返ってきませんでした。
プラではメタルバイブ、フットボールを多投していたのですが、試合でのキャストはほとんどナシ。

しかし久しぶりに試合中に巻いたな~と実感できるほど、大好きなルアー達をひたすら投げ続けたのですが、残念ながらバスに出会うことは出来ませんでした.。
こういう戦略でハイウエイトが出せるとシビれるんですけど、そう上手くハマらないのがトーナメントなんですよね・・・。
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